
料理好きの憧れ「ダマスカス三徳包丁」
異なる鋼材を何層も重ねることで美しい波紋を生み出し、かつ1本ごとに波紋はわずかに異なるため特別感も楽しめるのダマスカス包丁。これまでの包丁にはないデザイン性の高さから、料理好きを中心に人気を集めています。 そんなダマスカス包丁ですが、日本の家庭で最も一般的な三徳包丁でも1万円を超える値段のものが主流。家庭用包丁としてはやや高い値段と言えるでしょう。 この記事ではダマスカス包丁の値段が高い理由について解説します。
ダマスカス三徳包丁はなぜ高い?
ダマスカス包丁の値段が高いのはいくつかの理由があります。 1.素材の作成にコストがかかる 一般的な包丁は、1枚の鋼の板から包丁の形を切り出し、熱処理や研磨などを経て完成します。 しかしダマスカス包丁は、その美しい波紋を生み出すために何層もの鋼材を重ねる必要があり、素材の制作そのものから非常に手間もコストもかかっています。 2.職人の手作業が多い 何層もの鋼材を重ね、包丁として仕上げていく過程には職人による手作業が欠かせません。安価な包丁はほぼ機械による作業で大量生産ができますが、ダマスカス包丁は職人が手間暇をかけて鍛造や研磨などの作業を行うため、大量生産が難しいのです。そのため、値段が高い傾向にあります。 このようにダマスカス包丁は職人が複数の素材を使い分け、1本1本手作業で仕上げていくハンドメイドの逸品。素材の品質の良さとともに職人の技術とこだわりが値段に反映されているのです。
エンペラータマリン三徳包丁はお手頃な値段
ダマスカス包丁は値段が高くなりがちとは言え、包丁自体は毎日使う身近なキッチン用品。手が届かない程値段が高かったり、高かったから・・・と気軽に使えないのでは意味がありません。 エンペラータマリンは「忙しい毎日に寄り添って、ワンランク上の満足度を追求する」がコンセプトのキッチンブランド。ダマスカス包丁を作る上でも”いいもの”を気軽な価格でお届けすることにこだわりました。 「エンペラータマリン ダマスカス三徳包丁」は、長年包丁作りをしてきた工場と直接やり取りをして制作。卸などの中間コストをカットすることで、高品質&お手頃な値段を実現しました!
切れ味と耐久性へのこだわり
「エンペラータマリン ダマスカス三徳包丁」は、芯材にステンレス鋼「V金10号」を使用。ぐにゅっと切りにくい鶏肉や柔らかいトマト、硬いカボチャなどあらゆる食材がスパッと気持ちよく切れ、しかもV金10号は非常に頑丈なため、切れ味が長続きします!
また、ダマスカス包丁の特徴でもある耐久性の高さ、メンテナンスのしやすさももちろん兼ね備えています。 エンペラータマリン ダマスカス三徳包丁は丈夫で錆びにくいうえに、切れ味が長続きするので研ぎ直しの頻度も少なくて済みます。
毎日の料理が楽しくなる、あなたの相棒になってくれる包丁です。