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ダマスカス三徳包丁とは?用途や選び方を解説!

ダマスカス三徳包丁とは?用途や選び方を解説!

ダマスカス三徳包丁とは?

ダマスカス包丁とは、ダマスカス鋼という素材で作られている包丁全般のことを指します。 ダマスカス鋼は、古代インドで発明されたとされる「ウーツ鋼」をルーツに持つ、歴史のある素材です。 非常に錆びにくく、刀剣などにも使用されてきました。 現代のダマスカス包丁は、芯材の上に異なる鋼材を何層も重ねることで美しい波紋を生み出し作られています。 切れ味の良さや錆びにくさはもちろん、なによりその波紋の美しさが人気の秘訣です。

ダマスカス包丁はどんな用途に向いている?

一口にダマスカス包丁といっても、用途に合わせ様々な種類があります。

  1. 1.三徳包丁
    日本の家庭で最も一般的な万能包丁です。肉・魚・野菜を1本で切ることができることから「三徳」と名付けられているのが特徴です。 刃渡りが16cm〜18cmが主流で、先端が丸く、料理初心者の方でも使いやすい包丁です。
  2. 2.牛刀
    シェフナイフやフレンチナイフとも呼ばれ、海外では三徳包丁よりも一般的な包丁です。 三徳包丁では扱いにくい大きな食材に向いていて、肉や魚のカットに適している点が特徴です。その反面、野菜の皮むきやカットにはやや不向き。三徳包丁よりも刃渡りが長いので、日本の家のコンパクトなキッチンだと、扱いにくい可能性があります。
  3. 3.ペティナイフ
    刃渡りが短い、コンパクトサイズの包丁です。サイズ感はフルーツナイフに似ていますが、ペティナイフは肉や魚のカットも想定した鋭い切れ味が特徴です。

日本の一般的なキッチンで、いわゆる家庭料理を作るなら三徳包丁とペティナイフを揃えるのがおすすめです。

毎日の料理に!エンペラータマリン三徳包丁

エンペラータマリン三徳包丁は、名前の通り最も扱いやすい三徳タイプの包丁です。 刃渡り17.8cm、重さ408gと、日本人の手に馴染み、扱いやすいバランスを追求しました。 柔らかい食材から硬い食材まで、余分な力を入れなくても気持ちよくスパッと切れます! さらに、毎日使って欲しいからコスパも大切にしています。 「エンペラータマリン ダマスカス三徳包丁」は、長年包丁作りをしてきた工場と直接やり取りをして制作。卸などの中間コストをカットすることで、高品質&お手頃な値段を実現しました!

お手入れ簡単で扱いやすい

エンペラータマリン三徳包丁は、ダマスカス包丁の特徴でもある耐久性の高さ、メンテナンスのしやすさもバッチリ! 丈夫で錆びにくいうえに、切れ味が長続きするので研ぎ直しの頻度も少なくて済みます。 料理時間が楽しくなる、毎日どんどん使って欲しい自慢の逸品です。

職人からのメッセージ

エンペラータマリン包丁シリーズをご覧頂きありがとうございます。 私たちは25年間、包丁を作り続けているファミリー経営の会社です。自分の仕事にこだわりをもった職人が日々包丁作りをしています。 包丁の切れ味を左右する要素は"研ぎ"です。 エンペラータマリン三徳包丁は1本1本手作業で研ぎ上げ、届いた瞬間から驚きの切れ味、しかもそれが長く続く仕上がりにこだわって制作しています。 鋼や包丁の特性を隅々まで把握し、長年の経験でベストな状態に仕上がった切れ味は、感動必至です! ぜひご自身の手でお試しください!

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